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2017.01.13 Friday

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    2本のミュージックビデオについて

    2016.07.17 Sunday

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      またこのブログを更新せず、放置してしまっていた。

      忘れていたわけでは無く、定期的に記事をあげているいつもの感じの記事をあげるべく、書きかけの記事が存在していたし、今年の前半は映画はもっぱら、非米、非邦になりつつあったので、素晴らしかったヨーロッパやアジア映画のことについて何か書きたいとも思っていた。

      そんな矢先に2本のミュージックビデオが公開されてしまった。
      僕はいてもたってもいられずに、書きかけのブログ記事をビリッと破り(精神世界の中で)、ダイエットに成功し、少しだけ軽くなった腰を上げてキーボードを叩き始めたというわけだ。

      これから取り上げる2本のMVの感想は何てことは無い、『クレヨンしんちゃん大人帝国の逆襲』で、ひろしが言った台詞のまんまだ(サブカル臭い感想だ)

       

      「ちくしょう、なんでこんなに懐かしいんだ」
      「懐かしすぎて頭がおかしくなりそうなんだよ!」

       

      欅坂46『世界には愛しかない

       

       

      ポエトリーリーディングがTOKYO No.1 SOUL SETの1億倍素晴らしい。まあ、実は自分がポエトリーリーディングっていう表現方法が結構好きなのだということはさしおいても、ちょっとはみ出すにも程がある。

      MVが公開される前から、曲だけを聴いて、既に頭がおかしくなりそうだったが、MVを観てしまったらもう歯止めが効かなくなった。

       

      「複雑に見えるこの世界は単純な感情で動いている。」


      この『単純な感情』こそが、『愛』なのだろう。そして、タイトルは『世界には愛しかない』である。すなわち、世界は愛で動いている。
      『北斗の拳』における聖帝サウザーの名言が脳裏をよぎる。

       

      「愛ゆえに 人は悲しまねばならぬ! 
      愛ゆえに 人は苦しまねばならぬ!!」

       

      もちろんサウンドも素晴らしい。特にアコギのストロークに対する命のかけかた。

      全てにおいてマジすぎて、テレビの歌番組では浮き過ぎるだろという気もしている。
      ちなみに、乃木坂46の新曲『裸足でSummer』のギターもマジだなと感じているのだが、とりとめも無いのでここらでやめておく(シンディ・ローパーによるグーニズのテーマみたいだとも思った)


      NMB48『僕はいない

       

       

      タイで撮影された渡辺美優紀のラストシングル。ネットだとショートバージョンしか観れないが、別の場所でフルバージョンを観るともうあがることあがること。

      熱帯の地で撮影される映像は、大概が幻想的なイメージになりがちだが、このMVももちろんそうである。シチュエーションはわからないが、タイを一人で訪れた渡辺が、次々とメンバー(に似た人)を見かけていく。そして、クライマックスで現れる山本彩。フルバージョンは橋の上で対峙した後、山本が走り寄って、渡辺の手を強引に掴み、二人は走ってどこかへ行ってしまう。このあたりで僕はもうアガってしまっておかしくなりそうだった(ただのファン目線だが・・)

      このMVの何が懐かしかったのか。


      僕がこれを観て真っ先に思い浮かべてしまったのが、Say a Little Prayerという河村隆一プロデュースの3人組ガールズグループのラストシングルである『Dream』という曲のMVだったからだ。そのMVの共通点といえば、熱帯の地で撮影されており、幻想的なイメージになっていたという点くらいしか無い。


      熱帯、幻想的・・、そんなキーワードと、美しい女性達はすこぶる相性が良い(僕の個人的なこだわりだけの話である)

      Say a Little Prayerの『Dream』は残念ながらネット上では見つけられなかった(僕はもちろんPV集を持っているので、いまだにちょくちょく観ているが)
      Say a Little Prayerのことになると、あまりにも好き過ぎるため、脱線しすぎて完全に話を見失うのでこれもここらで止めておかなければならない。

       

       

      で、話を戻すと、熱帯、幻想的・・これらの印象は何かさらに源流があるのでは無いかと考えたときに、僕の中では、「ケイゾク Beautiful Dreamer」であると結論が付いた。

      ああそうか、僕は堤幸彦的な世界観から全く抜け出せていなかったのかと軽く落ち込んでしまった。

      もう十数年以上、クソ映画しか撮っていない堤の全盛期(なんてものがあったとも思えないくらい、今はひどい!)をそのままひきずっていることを自覚した瞬間、この記事は終わる。

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