最近気になった洋楽 2015.01.17

2015.01.18 Sunday

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    あんまり、48グループ楽曲ばかりの力作記事を挙げるのも何なので、今年はもうちょいブログぽく、ちょっと気になったこととかについても書けたら良いなと思う(だけだが)

    というわけで洋楽で気に入った2つのバンド(グループ?ユニット?ソロ?)を記録する。

    一つ目が、友人が東京に来たとき勧めてくれた"Ty Segall(タイシーガール)"というバンド。少し情報を入れようかと思ったが、あえて音だけ聴いただけの感想としたい。
    典型的な90年代オルタナティブである。その中でも自分の10代の頃は少し地味だと思っていてあまり聴いてこなかった、部類に入るオルタナティブロックであるように思える。

    感慨深いのは2015年になっても色あせることなく、むしろ新鮮な響きを保っていることである。かつてオルタナティブと呼ばれた音楽ジャンルは気づいたらロックミュージックのスタンダードな形になったということだ。
    スリーター・キニーの新作がここにきて高い評価を得ていることなどを考えると、この傾向は間違い無いのだろう。
    僕の青春時代に彩りを与えてくれた音楽ジャンルは永遠のスタンダードとして生き残った。ということは、僕は死ぬまで新鮮に新しいミュージシャン達の奏でる音楽を楽しめるということだ。
    年をとるにつれて新しい音楽を追い続けることを止める人が多いのだが、どうやら僕がそうなるにはまだまだ時間がかかりそうである。




    もう一つが、"Cloud Castle Lake"である。バンドなのか何なのか一切情報が無い。
    「sync」という曲が気に入って、Sony Music Unlimitedにて検索したところ同曲が収録された4曲入りのEPを聴いてみた。
    「sync」だけではわからなかったが、どうやらPotisHeadフォロワーのようにも感じた。異常な多幸感がありながら、絶望的に暗い。素晴らしいの一言に尽きる。僕の愛する48グループの楽曲もこういう感じをえげつなくパクってくれるとJポップもより楽しめるのだが(結局ここに落ち着く)

    て、ここまで書いたところでYouTube観たら男だけのバンドだったのでびっくりした。ボーカル男なのか!ジェフ・バックリィやRadioHeadのフォロワーですな。どうりで気に入ったはず。



    阪神淡路大震災からちょうど20年。僕は高校2年生で、一番好きなミュージシャンはデヴィッド・ボウイだった。東日本大震災が起きるまでは遠い国の出来事のように感じていたことを思い出す。

    JUGEMテーマ:音楽

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    2018.04.16 Monday

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