2014年上半期gnyuske選抜ベスト16曲(part3)

2014.08.20 Wednesday

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    1ヶ月以上、かかったが、今回の記事で最終回としたい。
    選抜16曲と言いつつも、姉妹グループの楽曲まで含んだ16曲の選定は非常に難しかったので、
    決して厳選しきったとは言えない。これで、乃木坂46まで含んでしまったらどうなることか。
    (ちなみに、乃木坂を含んでしまうと半分が乃木坂の楽曲に成ってしまう程、乃木坂の曲は素晴らしい曲ばかりなので、
    あんまり聴いてない人は今すぐ、聴いた方が良いと思う)

    前回までの記事
    2014年上半期gnyuske選抜ベスト16曲(part1)

    2014年上半期gnyuske選抜ベスト16曲(part2)

    第4位『ファーストラビット』(AKB48 2ndAlbum『1830m[disc1]』収録 前回順位:1位)


    AKBドキュメンタリー映画2作目のテーマ曲、あの映画からAKB凄いぞっとなった多くの人にとっては、永遠の1位たる名曲。
    ドキュメンタリーのテーマ曲は現在4曲存在するが、共通して「血生臭さ」を感じられる。特にこの曲がその筆頭であろう。歌詞が象徴的ではあるのだが、むしろメロディラインの方にその「血生臭さ」を感じる。
    あの男の逮捕前から、”チャゲ&飛鳥”性を個人的に感じていたのだが、もうそんなこと言い始めると、また1曲で記事が終わるので、ここで止めておくことにする。
    まあ、エモ(ロックにそういうジャンルが存在する)なんだろうなと言えばそれまでなのかも知れない。
     
    第5位『永遠プレッシャー』(AKB48 29thSingle『永遠プレッシャー』、AKB48 3rdAlbum『次の足跡[disc1]』収録 前回順位:9位)



    今さら、『永遠プレッシャー』なのである。
    いや、
    今こそ、『永遠プレッシャー』なのである。
    Dパートの、「生き方が、上手じゃないんだ」の歌詞で、全てのボンクラ男女は号泣である。名曲。


    第6位『LOVE修行』(AKB48 31thSingle『さよならクロール(劇場盤)』、AKB48 3rdAlbum『次の足跡[disc1]』収録 前回順位:2位)


    凄くクオリティの高い曲だと思うのだが、どうでしょうか・・・?

     
    第7位『走れ!ペンギン』(AKB48 2ndAlbum『1830m[disc1]』収録 前回順位:3位)


    まさか、今になって織田哲郎に驚嘆することになるとは思わなかった。織田哲郎キャリア中、最高傑作の一つであると思う。


    第8位『ラッパ練習中』(渡辺麻由 4thSingle『ラッパ練習中』収録 前回順位:圏外)


    怪曲と呼ぶのがふさわしい。未だに、消化できない。
    先に行き過ぎているような気さえする。多幸感。

    第9位『Birthday wedding』(柏木由紀 2thSingle『Birthday wedding』収録 前回順位:圏外)

    天才編曲家、武藤星児(恋するフォーチュンクッキーを手がけた人と言えば万人が納得であろう)による編曲。
    今回のランキングでは、初登場だが元々は武藤星児楽曲だけでランキングを作ろうと思っていたので、
    いつかそれはそれでやりたい。
    サージェントペパーズ以降のビートルズ色が濃厚な一曲。ストロベリー・フィールズ・フォーエバー。
    2代目日本のカレン・カーペンター、柏木由紀、覚醒の一曲でもある(初代日本のカレン・カーペンターはもちろん竹内まりや)

    第10位『狼とプライド』(SKE48 TeamS 3rdAlbum『制服の芽』収録 前回順位:圏外)


    Bメロがロネッツの「Be My Baby」と全く同じである。似ているとかでは無い。同じなのである。
    清々しさすら感じてしまう。
    48グループ関連の楽曲で、最もうしろゆびさされ組を彷彿とさせるところが選考ポイントである。


    第11位『So long!』(AKB48 30thSingle『So long!』収録 前回順位:4位)


    アイドル楽曲の範疇を超えた名曲であると思うのだが、意外とファンや世間の反応は悪かったのでは無いかと思う。
    秋本康としては、渾身の1曲だったのでは無いかと推測するのだが、何故埋もれてしまったのかわからない。
    疲れているときに聴くと泣きそうになってしまうじゃないか。


    第12位『HA!』(NMB48 1stAlbum『てっぺんとったんで!』、AKB48 29thSingle『永遠プレッシャー(TypeB)』収録 前回順位:圏外)


    これまた、天才武藤星児編曲である(ちなみに、動画の後半楽曲「てっぺんとったんで!」も武藤編曲である)
    日本のクリッシー・ハインド(Pretenders)こと、山本彩は未だ象徴的な代表曲を持たない無冠の女王であるが、
    それも時間の問題であろう。

    第13位『オキドキ』(SKE48 7thSingle『オキドキ』、1stAlbum『この日のチャイムを忘れない』収録 前回順位:圏外)

    これまた、天才武藤星児編曲である(上記のコピペ)。
    しかしながら、ここでは武藤星児覚醒前といった趣きを楽しみたい。
    アッパー、アッパー、アッパー!


    第14位『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』(AKB48 34thSingle 同名曲収録 前回順位:7位)


    これまたJポップ神(ゴッド)、織田哲郎の登場である。
    曲も素晴らしいが、PV、そして振り付けも素晴らしい。

    第15位『手をつなぎながら』(SKE48 TeamS 2ndAlbum『手をつなぎながら』収録 前回順位:圏外)


    正直、今まで挙げた楽曲の中では、ダントツにダサイ楽曲のはずなのだが、
    この魅力は何だろうと考えたら、ドラムであった。ドドン!ドドン!って言ってる。

    第16位『メロンジュース』(HKT48 2ndSingle『メロンジュース』収録 前回順位:圏外)


    デイブ・グロールがジャック・ニコルソンみたいな顔をして楽しそうにドラムを叩いている姿が浮かばないだろうか?
    Cメロの展開にしびれてしまう。勢いだけのような曲だが、結構技巧的であるように思える。


    ようやく終わった・・・。
    次回以降はもうちょい別の話題をアップしたい・・・。

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    2018.04.16 Monday

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