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    SKE48 15th.Single『不器用太陽』に関して

    2014.07.12 Saturday

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       ただいま前回記事の、AKB48グループ2014年上半期選抜16曲(私的見解)に関して、続きをダラダラと執筆中であるのだが、7月末に発売予定のSKE48の新曲『不器用太陽』を聴いて、ひとしきり感慨にふけってしまったので、急遽記事を差し挟むことにしてみた。

      AKB48グループの楽曲を通じて、私が多感な時期を過ごした90年代の音楽と結びつけながら、自分の好きなことを語るということをこのブログを通じて試みているところである。とはいっても、AKB48グループは別に90年代サウンドをウリにしているグループでも無いので、かなり強引かつ誇張気味に書いている自覚はあった。

      ところが、そんな不毛な試みをしているところに、このSKE48の新曲である。
      思えば、SKE48は前回のシングルのカップリング「猫の尻尾がピンと立ってるように」で、スチャダラパーのBOSEを召喚していた。AKB48グループとしても、こういった形のゲストミュージシャンの参加は初めてであったと思われるので、SKE48、何かが起きているなという予感があったのだが、新しいシングルを聞いてひっくり返ってしまった(誇張)。



      15th.Single 不器用太陽 MV(special edit ver.)

      動画のラスト30秒の超展開!(誇張) なんというか、私と同世代ならば、耳の端まで赤く染まってしまうようなムズ痒くも懐かしく、心地良い感触。現在が2014年であることすら私は忘れてしまった。


      この感じ、ひと昔前にたくさんあったなと思いつつ出た結論が、イギリスのFEEDERという3人組のバンドであった(ベーシストは日本人)。FEEDERは大好きなバンドの一つであった。日本人好みのするフォークソングのような歌と、きれい目なグランジサウンド(そんなグランジは本当は存在しない)で良い曲がたくさんあった。
      長い時を経て、SKE48とFEEDERの邂逅に立ち会うことになるとは思いもよらなかったので私はひっくり返ったのである。

      しかし、このような曲を出してしまうSKE48が心配である。私のような者は諸手を挙げて大歓迎なのだが、この路線の曲はどんなに良い曲でも意外と売れづらい傾向がある(と私はずっと思っている)

      繰り返しとなるが、前回のスチャダラパーの召喚といい、SKE48の音楽班に革命でもあったような気がするのだが、今はただこの脱線を無邪気に楽しみたい。


      FEEDER 『Yesterday Went Too Soon」
      (この曲、ほんと好きだったな)

      JUGEMテーマ:音楽

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