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2017.01.13 Friday

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    iPod Shuffleに関して

    2005.01.13 Thursday

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      Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A ?10,980

      もう買うしかないと思います。
      Amazonで買えば、10%還元だから実質1万を切るわけですよ。

      下の記事を読んでもらうとその熱狂ぶりがよ〜くわかります。
      http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050113203.html
      外人の書く記事はいつだって大げさです。


      Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A ?16,980

      512MBであるならば、約120曲収録できます。
      自分で好きなように選ぶのもよいし、完全にコンピュータにランダムで選曲させるのも良いでしょう。画面などが無いので自分の聞いている曲名やアーティストがわからなくてもその場で知る術はありません。
      iPodの登場は確実に音楽の聴き方そのものに革命を与えましたが、今回のiPod Shuffleは決定的です。
      もはや、音楽を聴く際に、曲名も、誰が演奏しているのかもどうでもよくなったということです。それは、音楽そのものだけが重要になってくるということ。
      ネット上でダウンロードした秋葉にいそうな兄ちゃんの作った安っぽいエレクトロミュージックも、エリック・クラプトンの極上のブルースギターも、自分が良いとさえ思えば全て並列に並べられる時代になっているのでしょう。

      どんなジャンルでもルックスでもかまいません。古かろうが新しかろうがかまいません。いわゆる“ダセエ”音に用は無くなる時代の到来です。


      と、iPod Shuffleにひとしきり感動してたら、こんなものも発売されますね。


      Apple Mac mini (1.25GHz, 40G, 256, Combo, 56k, E) [M9686J/A] ?58,590
      Apple Mac mini (1.42GHz, 80G, 256, Combo, 56k, E) [M9687J/A] ¥70,140

      もうグウの音も出ません。誰がパソコンがこのような形になると思っていたでしょうか?これはお手持ちのWindows PCで、Macまで使えてしまうという優れものです。僕は既にmacユーザなのに、それでも欲しくなってしまう(笑)というか、わざわざ新しいWindows PCを買って、このMac Miniを使ってみたくなる。

      何でしょう。この購買意欲をビンビンにそそる感じ。
      わざわざネット上で、こんな宣伝を書く必要など微塵も無いはずで、自分が欲しかったら黙って買えばいいのですが、自分の購買欲を他人にアピールしたくてたまらない程にそそられるわけなんですよ。

      「AppleCare Protection Plan」に関して

      2004.10.25 Monday

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        え〜、デジタル機器はホント壊れます。
        僕はAppleの「iBook G3」を家で使ってたのですが、先日ついに壊れました。
        2002年の12月に買ったので、約2年といったところでしょうか。

        ついさっきまで何の問題も無く友人が使ってたのに、その友人が帰った後、僕が少し使っていると、
        壁紙にしていたVery Cuteな加藤ローサちゃんの顔がグニャグニャにゆがみ出し、画面はホワイトアウト&フリーズ。その後、何度も再起動したりするのですが、結局まともに起動してはくれません。

        翌朝、アップルのサポートセンターへ電話します。すると、僕の使ってた「iBook G3」のLogicBoardなるものに、不具合があったらしく、故障の原因がそれであるならば、保証期間外でも無償で修理してくれるとのことでした。
        他の原因で、有償になってしまう場合は、直さず返却するとのこと。

        翌日に、福山通運というアップルお抱えの、あまりサービスの良くない運送会社が専用の梱包剤を持って僕のPCを引き取っていきました。

        すると、翌日にはメールで、iBookをうちに向けて発送したとのこと。かなり迅速な対応です。嫌な予感がします。帰って来たPCを受取り修理の明細を見ると、案の定修理せずに返却されてきました。
        LogicBoradの不具合などではなく、「液体こぼしによる破損のあとが見られる」との診断です。

        液体こぼし・・・覚えは無い。でも、全く無いともいえないかも知れないです。お茶や珈琲なんかが、ちょっと飛んだりとかそんなことならちょくちょくあったのかも知れません。最近では、明らかに液体をPCにこぼしたなんてことは思い当たりません。自分の覚えてないくらいの過去のちょっとしたことが、今ごろになって症状として出てきたのかも知れません。

        とにかく、何はともあれもう一度PCを起動してみます。すると、普通に起動して、Very Cuteな加藤ローサちゃんの笑顔がまた現れました。これはチャンスと、僕は外付けのハードディスクドライブを、加藤ローサの顔がグニャグニャになってしまわないように、そ〜っと、そ〜っと繋げて、なるべく本体に触れぬようにゆっくりマウスを動かし、PC本体内にあった、デジカメの写真やら、書類やら保存しときたいデータは全てバックアップをとることができました。

        その日は、何回かフリーズしましたが、普通に使うことができました。しかし、それ以降まともに動くことはありません。
        そこで、知ったのが、アップルの製品を修理したいとき、いちいち工場に送るだけではなく、実はアップル公認の修理屋が都内にいくつかあるのです。そこに直接持ち込んでしまえば、対面修理といって、技術者の方と直接話をしながら、症状を診断してもらうことができるのです。
        早速電話をして、故障状況を話すと、多分部品交換になるから、アップルサポートセンターに電話した方が良い、と進められ結局またまたサポートセンターに電話です。一度返されたが、修理するとなるといくらかかるのか?の問いに、最低9万はかかるとのこと。覚悟はしてましたが、最低価格でその値段なら、もうしょうがないです。さらばiBook。2年持たなかったけどありがとう。


        iPod

        PCのゴタゴタと並行して、突然iPod
        の液晶が表示されなくなりました。中身は普通に動くのですが、液晶表示されないので、操作のしようが無いのです。またまたサポートセンターに電話して、すぐに送付しました。僕のiPodは10月31日で1年間の保証が切れてしまうのです。ギリギリで間に合いました。
        こうして、同時多発テロのような状況で、アップル大好きッ子の僕の家からアップルの製品は一時的に姿を消します。

        iPodは無事にお金がかかることも無く戻ってきました。何やら不具合があったらしく、新品の本体と取り替えられてました。まあ、傷も付いてたし綺麗なものが返って来たので良かったのです。昨年iPodを買って、すぐに不具合があり交換されたので、僕のiPodは1年の間で3代目になりました。

        新品で戻ってきたのはいいのですが、新品ということはもちろん音楽データなどはありません。音楽データは先月、全部失ってしまいましたが、結構取り戻すことができ、今は外付けのハードディスクドライブに保管されてます。
        しかし、iPodに音楽データを取り込むためには、macのPCが無くてはならないのです。

        家では、PCは昔使ってたwindows98のOSが入ったマシン使ってます。僕のiPodはWindowsには対応していません。iPodはあるけど使えない状態になりました。
        とりあえず良くわからずに、流行ってるからiPod買ったら、パソコンが無くて使えなかった人みたいでかっこ悪いです。

        CDも焼けない昔のPCを使い、液晶画面にヒビの入ったMDウォークマンで音楽を聴いています。僕が大学生の時の環境に逆戻りです。

        PCは買いなおすとして、iPodまでまただめになったら、保証期間が切れて今度こそお陀仏です。カラー液晶のiPodだとか、容量が80GBになるだとか噂が飛び交ってるのでできれば次に買うときは新しいバージョンが欲しい。そこで、購入したのが、「AppleCare Protection Plan - iPod 」なる商品です。税込みで7140円なのですが、これを購入することで通常1年の保証期間に加えてもう1年プラスできるわけです。


        「AppleCare Protection Plan - iPod 」

        アップルサポートに色々詳細を問い合わせたところ、パッケージの中に登録カードなるものがあるので、それに必要事項を記入して、保証書のコピーを一緒に封筒に入れて郵送するというものです。すると、アップルで登録をしてくれて、それから登録証が返送されてくるのです。

        ただ、注意点があって、購入したときの1年の保証期間内に登録を済ませないといけないということです。
        僕の場合は10月31日まで保証期間なのでその日までにアップルに登録カードが届けばよいわけです。

        7140円の投資を高いと思うか、安いと思うか人それぞれでしょう。しかし、デジタル機器は何故だか知らないが保証期間が終わってから壊れることが多いのです。しかも、iPodも本体の修理は3万はかかるといっていいでしょう。たった1年で買いなおしますか?

        ここ数ヶ月でiPodユーザーになった人が多いかと思います。多分今だったらお店で普通に「AppleCare Protection Plan - iPod 」
        購入を勧められることでしょう。しかし、そこですぐに購入する必要はありません。保証が切れる1ヶ月前ぐらいからどうするか考えればよいのです。

        とはいっても、毎日欠かさず使用するヘビーユーザーなら絶対買いです。既にその間に何度か修理に出していることでしょうから、あと1年何も起こらずに使用できるわけがないのです。

        このパッケージはもちろんPCのものもあります。それだと、機種によって2万〜4万は払うことになるでしょう。それでも最低2年は買い換えずにPCを使いたいと考えるならば買わないという選択肢は無いのではないでしょうか?(特にノートブックのユーザーは)


        「PowerBook G4」

        僕はついに憧れの「PowerBook G4」を購入することに決めました。macは一度使ったらやめられないそんな魅力があるのです。

        ちなみに今、Amazonで一つ前の「iBook G4」が9万円台から買えます。macに乗り換えようかと思ってる方、今が大チャンスです。

        というわけで長々と書きましたが、要は「AppleCare Protection Plan」の宣伝をしたかったのです。

        ハードディスク破損 データ消失 ・・・・・

        2004.09.14 Tuesday

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          Lacie d2

          僕は、外付けのLacie d2
          というハードディスクドライブ(以下HDD)を使用しています。容量は200GBで、主にiTunesの音楽データを入れておく目的で使用していました(ノートPCのHDは容量が少ないのですぐいっぱいになってしまいます。)

          Lacie d2↓
          http://www.lacie.co.jp/product/hdd_d2top.html

          先週の日曜日(9月5日)のことでした。いつもはデスクの上にノートPCを置いて使っているのですが、ちょっとテレビを観やすい位置でPCをいじりたいと思い、動かしたとたん、HDDがUSBケーブルで接続されていたのを忘れていたため、ケーブルに引っ張られ、HDDは高さ約4、50cmの高さの台からダイブしてしまいました。

          HDDは精密機器です。ちょっとのダイブも許されません。ご多分に漏れず、僕のHDDはもう一度PCにつなぎ直すと、電源は入るのですが、「ギギッ、ギギッ、ギギッ、ギギッ、ギギッ、ギギッ・・・」いつまでも終わることなく、むせび泣くのです。しかし、どんなにむせび泣いても僕のiBookは、元パートナーのLacie d2嬢だとは認めてくれはしません。彼女のお腹の中には、約二十数ギガバイト分(5000〜6000曲ぐらいか?)の音楽データが眠っているというのに・・。


          iPod

          最大の後悔はこの後、味わうことになります。この時点では、iPodには全ての音楽データが残っていました。しかしながら、iPodのデータをPCに戻すことはできません(法律で禁止されてます)。とりあえず、HDDを修理に出して様子を見るまで、iPodの中身には絶対手を付けないというのが、正しい対処です。

          しかしながら、ここで一つ問題がありました。その日、TSUTAYAでCDを8枚ほど借りてきてしまっていて、せっかくだからそれだけは、iPodに追加しておきたいと考えました。iPodのアップデートの設定を手動にして、元の音楽データに、新しいデータだけを追加できるものと思っていました。借りてきたCDのデータはPCのHDに直接取り込みます。そして、いざiPodに追加しようとすると、よくやり方がわかりません。でも、「手動でプレイリストを更新」という設定があるので、新しいデータを一つのプレイリストにまとめて、そのプレイリストをチェックして更新しました。

          僕の望む動きであるならば、そのプレイリストだけが、iPodのデータに追加されるはずです。しかしながら、無常にも僕が見た光景は、ライブラリにある膨大な曲のそれぞれの右側に一斉につけられてゆく「!」マークです(元データの場所が認識できないとこの「!」マークが付けられます。)。増殖してゆく「!」マークと反比例するかのように、減少していくiPodのデータ。

          その光景は、今まさにツインタワーに旅客機が突入しようとしているのに、どうすることもできなかった、あの地獄の光景をも思わせ、顔から血の気が引きました。

          かくして、その時僕のiPodに残った曲は、たったの94曲!94曲・・・。94曲・・・。ooooops!!
          内訳は、
          1.車谷浩次ことAIRの1stアルバム(今更だけど、AIR最高の名曲「Hair Do」の音源が欲しかった。)
          2.The Band の2ndアルバム(1stとこの2ndはとにかく必聴。70年代最高のバンド?こればっかり聴いてる。)
          3.エミット・ローズ
          の1stアルバム(70年代シンガーソングライター。知るひとぞ知る。第2のポール・マッカートニーと期待されていた。確かにポールそっくり。)
          4.ジョン・コルトレーン「BLUE TRAIN」(言わずと知れたジャズの巨人)
          5. オスカー・ピーターソン(ジャズピアニスト 50年代くらい?よくわからない。ジャケだけで選択。)
          6. ポール・サイモン ベストアルバム(サイモン&〜の人のソロ)
          7. 小島麻由美 EP『面影』(素晴らしいですね。タイトルトラックの「面影」にやられました。)
          8. ニール・ヤング 『Silver&Gold』(2000年のアルバム。何故こんな年でこんなに瑞々しい作品が生まれるのか。一生聞ける名盤。)

          この他にバンプ・オブ・チキンのNEWアルバム『ユグドラシル』と、米国のエモコアバンド、NUMBER ONE FANの『COMPROMISE』というアルバムが入ってます。NUMBER ONE FANは米エモコアシーンの代表格、JIMMY EAT WORLDにそっくり、というか区別が付かない。でも、恐ろしくクオリティは高いです。

          自分で言っちゃうのもあれですが、これだけで見ると、AIRとバンプがある以外は、センス抜群ですね(笑)。でも、もっとダサダサな音楽(ジャパハリネットとか)もたくさん入っていたし、そういうのも聴きたい。

          その日は、自分でもびっくりするくらいへこんで眠れませんでした。気になって気になって、次の日(月曜日)の会社は午前休をとって、Lacieのサポートセンターが開く時間、9時ちょうどにすぐ電話しました。
          サポートセンターの堀口君というチョイ気の弱そうな青年が親身に対応してくれ、とりあえずHDRを送って欲しいとのことだったので、すぐに近くのクロネコヤマトまでダッシュで向かい、赤坂にあるLacieにブツを着払いで送りました。

          再三頼んだことは、まず状態をチェックして、もしハードディスク自体を初期化しなければならないようなときは必ず電話してくれるよう約束しました。
          何故か?
          もし、Lacieでの修復が無理な場合、有料ですがデータ修復専門の業者に頼もうと考えたのです。
          調べてみると、そういう業者は結構多く、破損、消去してしまったデータも90%の確率で修復できるとのことだったので、最悪の場合、そちらに頼むのもアリかと思ったのです。

          HDDを送ってから1週間近く経っても連絡が無いので、たまらず自分から電話してしまいました。
          すると、まだ結果出ていないようなことを言われ、確認出来次第折り返し電話すると言われ、1時間ぐらいですぐに電話が来ました。すると、堀口君いわく、ハードディスク自体を交換しないと直らないとの最悪の結果を聞かされました。

          ディスクそのものを交換されては、専門業者にデータの修復をしてもらうことすらできません。そこで、その旨を話し、一度送り返してもらって、そっちの業者に診てもらって、どうしようもないようだったら交換してもらう、ということにしました(本当はそれだと保障がきかないといわれましたが、うまく丸め込みました。堀口君は気弱な良い青年なので)。

          急いで、会社のPCで業者を調べ、よくよく値段などを調べてみました。例えばこういう業者です。

          データ復旧センター http://www.drivedata.jp/

          ハードディスクの修復は、大きく二つに分かれます。一つは論理的破損の場合。もう一つが物理的破損の場合。さらに、データの容量によって値段は大きく変わってきます。
          僕の場合、落として壊れたので物理的破損であり、データ量としては20GB程度あっても、ハードディスク自体の修復なので、総容量の200GBになってしまいます。それで、値段を調べてみると・・・ン十万?

          別に僕のハードディスクには、何億ものプロジェクトを動かすような大事なデータが入っているわけではありません。ただ、1年間コツコツ集めた音楽データだけです。

          すぐに、堀口君に電話して、「ごめん、さっきの無し。やっぱ交換してくださいな(こんな言い方はしてないけど)」といったようなことを頼み、現在生まれ変わってくるまっさらなHDDを待っているわけです。

          結果がはっきりしてしまったことで、今は清々しい気分です。学ぶことも数多くありました。

          まず、いつか本当に大切なデータが無くなることがあっても、絶対に諦めるべきではないということ。金額さえ費やせば、ほぼどんな状態でもデータは戻ります。というか、上記のようなデータ復旧業はもの凄い需要がありそうですね。

          それから、データのバックアップの意識を忘れないこと。いつか金に余裕ができたら、もうひとつHDDを買って、月に1回ぐらいの割合でバックアップを取ろうと思います。そしてそのHDDはしっかりと箱に入れ、外気にも触れないように押し入れ(無いけど)の奥に大事に保存します。

          iTunes,iPodを使うようになってから、人や店から借りたり、ダウンロードしたりして音楽データを増やしてきました。そして、いつのまにか、音楽データをハードディスクに入れるだけで、その音楽を“所有”した気になってました。けれども、データ化された音楽などしょせんまやかしです。その音楽の全てを0と1だけで“所有”できるわけではないと思います(avexとか、そういうくだらないレコード会社の音楽であれば、いいのかもしれませんが)。
          単純に0と1では表現しきれないもの、0と1の間にあるもの、あるいは、そこからはみ出してしまったものに、僕らは感動を覚えるわけですから。

          でも、iPodは便利だし、あの機械自体が好きなので使うのをやめるわけではありません。ただ、本当に良いと思ったら、CDなりレコードなりのソフトをちゃんと金出して買わないとだめですね。CD-Rにいくら焼いたって、5年か10年ぐらいしたら全部聴けなくなるらしいですし。

          とりあえず、一から出直しです。今度こそ最強のライブラリを完成させます。いらないデータもたくさんあったわけだし。2ヶ月あれば、失ったデータの9割は取り戻せる自信があるので。これからは前向きに生きてみようと思います。



          チックショウ・・・ めんどくせえな。
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